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福祉事業

保健事業

共済組合では、組合員の健康を考え毎年、巡回健診を実施する一方、被扶養者も含めて人間ドックその他の各種検診費用を助成しています。また、全国に点在する宿泊・保養施設を気軽に利用してもらえるよう費用の一部を助成するほか、充実した暮らしを応援するための各種セミナーも開催しています。

※75歳以上の組合員は健(検)診事業を受けることはできません。

巡回健診(特定健康診査を含む定期健康診断を同時に実施)

生活習慣病を予防し、体の異常を早期に発見するために、共済組合が委託契約した検診機関が各市町村を巡回し、75歳未満の組合員を対象に次のような検診を行っています。費用は共済組合及び所属所が負担します。

なお、巡回健診や人間ドック、各種検診の結果については、健康の保持・増進、疾病予防、重症化予防に役立てるため、共済組合に提出いただき、管理・分析することとしていますので、ご承知ください。

同じ年度内に人間ドックを受ける人は、巡回健診は受診できません。
妊娠中の人または妊娠の可能性がある人は、胸部X線と胃部検査を避けてください。
年齢はすべて年度末年齢です。

検査の種類と項目

◇ 健康健診
(1)内科検診(問診、身体診察、身体計測(身長・体重・腹囲・BMI・視力)、血圧測定)
(2)聴力検査
(3)尿検査
(4)心電図検査
(5)眼底検査(片眼)
(6)血液検査(脂質系、腎機能、糖尿病、肝機能、血液一般、尿酸、膵臓の各検査)
(7)胸部検査(問診・胸部X線直接撮影)
◇ 胃部検査
問診、胃部X線直接撮影(15方向)
40歳以上、及び40歳未満の希望者
◇ 大腸検査
問診、免疫便潜血反応検査(2回法)
40歳以上、及び40歳未満の希望者
◇ 腹部超音波検査
問診、腹部超音波撮影
40歳以上
◇ 肝炎検査(新規資格取得組合員)
(1)B型肝炎検査(血液検査…HB抗原検査)
(2)C型肝炎検査(血液検査…HCV抗体検査)
前年度新規資格取得組合員で、未受診者含む。
◇ 眼圧検査
31年度は丹後地区実施
40歳以上。各年度、山城・丹波・丹後地区のうち1地区実施
◇ 前立腺検査
前立腺血液検査(PSA)
50歳以上の男性

人間ドック(特定健康診査を含む定期健康診断を同時に実施)

組合員や被扶養者のうち、次の要件に該当する人は、共済組合が契約した医療機関で「人間ドック」を受けることができます。費用は一部を共済組合と所属所が負担し、残りを個人が負担します(表23参照)

利用できる人

人間ドックには、「1泊ドック」と、「日帰りドック」があり、1泊ドックは組合員、日帰りドックは組合員と被扶養者が対象です。

また、これらにそれぞれ、年齢の節目を迎えた人を対象とする「節目ドック」と、それ以外の人を対象とした「一般ドック」があります。

節目ドックは、年度末年齢45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳を迎える組合員と年度末年齢45歳・50歳・55歳・60歳を迎える被扶養者が対象です。

利用期間

平成31年4月1日から平成31年12月31日まで(2020年1月1日以降は利用できません。)

利用方法

希望者は、事前に所属所長に申し出て、共済組合契約医療機関(表24参照)の予約を取り、「人間ドック利用券」の交付を受けてください。やむを得ない事情により申込日に受診できなくなった場合は、5日前までに取消または変更の手続きが必要です。これに反したときは、違約金の支払いが必要です。

表23 利用者が負担する額
  一般ドック 節目ドック
●1泊

利用料金から20,000円を

控除した残額

組合員
10,000円
●日帰り 組合員
5,000円
被扶養者
5,000円
人間ドックの利用は年に1回です。同じ年度内に巡回健診を受ける人は、受診できません。
◇ 人間ドックの受診と同時に、乳房検査や子宮検査、前立腺検査を受けることもできます。(受診できる医療機関等は表25参照
◇ PET検査併用人間ドック(御池クリニックPET撮影、武田病院画像診断センター、音羽病院及び京都ルネス病院PET-CT撮影)

御池クリニック、武田病院グループ医療機関(表25参照)、音羽病院または京都ルネス病院で人間ドックを受ける組合員及び被扶養者は、希望により「PET検査」を受けることができます。利用者の自己負担額は、人間ドックの自己負担額以外に御池クリニック及び京都ルネス病院は80,000円+税、武田病院画像診断センター及び音羽病院は、90,000円+税必要です。

利用は年度内1回です。PET検査とは、陽電子放射断層撮影のことで、非常に早く消失する放射性造影剤を体内に投与し、その動きを体の外から捉えて画像化します。体の中のがんを見つけたり、体内組織の機能を調べたりできる優れた検査方法です。なお、造影剤を使用するため、胃の検査と同日実施は不可能です。
◇ レディスドック

女性の組合員及び被扶養者は、京都工場保健会の総合健診センター、神戸健診クリニック及び御池クリニックで(表25参照)充実した婦人科検診を受けることができます。「単独コース」と、「人間ドック併用コース」(京都工場保健会総合健診センター及び御池クリニックでは医師を含めてすべて女性スタッフにより対応し、希望により人間ドックもオール女性スタッフ対応可)があります。「人間ドック」と同様、事前の申込みが必要です(詳細は「人間ドック」の項を参照してください )。

表24 利用者が負担する額
単独で受けるとき 利用料金から14,000円を控除した金額
「人間ドック併用コース」で
受けるとき
利用は年に1回です。他の婦人科検診(人間ドック、同オプション検査を含む。)を受診して、共済組合の助成を受けた人は、受診できません。
レディスドックは、京都工場保健会の葵コース、京都工場保健会神戸健診クリニックの神戸葵コース、御池クリニックのレディーススタンダードコースをご利用いただきます。
表25 契約している医療機関
医療機関名 電話番号 1泊
ドック
日帰り
ドック

ドック
乳房
検査
子宮
検査
前立腺
検査
京都第一赤十字病院 (075)561-1121
京都第二赤十字病院 (075)212-6151
舞鶴赤十字病院 (0773)75-4175
京都山城総合医療センター (0774)72-0235
京都中部総合医療センター (0771)42-2510
丹後中央病院 (0772)62-0791
洛和会音羽病院 (075)593-7774
京都桂病院 (075)391-5811
京都きづ川病院 (0774)54-1111
京都予防医学センター (075)811-9137
済生会京都府病院 (075)955-0111
田辺中央病院 (0774)63-1116
京丹後市立弥栄病院 (0772)65-2003
明治国際医療大学附属病院 (0771)72-1221
綾部市立病院 (0773)43-0123
京都府立医科大学附属
北部医療センター
(旧府立与謝の海病院)
(0772)46-3371
市立福知山市民病院 (0773)22-2101
京丹後市立久美浜病院 (0772)82-1500
蘇生会総合病院 (075)621-3101
亀岡市立病院 (0771)25-7313
京都市立病院 (075)311-6344
京都警察病院 (075)491-8559
宇治徳洲会病院 (0774)20-1111
京都岡本記念病院 (0774)48-5611
京都ルネス病院 (0773)23-1281
舞鶴共済病院 (0773)62-2510
京都工場保健会
総合健診センター (075)823-0530
フリーダイヤル
0120-823-053
宇治支所健診センター
神戸健診クリニック フリーダイヤル
0120-292-430
〔知音会グループ〕
御池クリニック (075)823-3000
四条烏丸クリニック (075)241-3577
〔武田病院グループ〕
武田病院健診センター (075)746-5100
山科武田ラクト健診センター
武田総合病院健康管理センター
宇治武田病院健診センター
武田病院画像診断センター PET-CT
宮津武田病院 (0772)22-2157
「注」は乳房検査で、乳房マンモグラフィー検査及び乳房超音波診断検査を受診した場合、一部利用者負担があります。
◇ 一般の医療機関で受けるとき

共済組合が契約した医療機関以外で「人間ドック」を受けたときは、検査結果及び質問票(問診票)の写しと領収書(原本)を添えて請求すると、助成を受けることができます(検査内容によっては、助成できない場合があります)。助成金は契約医療機関で受けた場合に準じて計算し、限度額の範囲内で支払います。

平成31年度の受付は2020年1月31日共済組合到着分までです。

所属所の締切日は担当課でご確認ください。

脳ドック

年度末年齢45・50・55・60・65・70歳の組合員は、脳疾患を予防し、また異常を早期発見するために、共済組合が契約した医療機関(表25参照)で「脳ドック」を受けることができます。「人間ドック」と同様、事前の申込みが必要です(詳細は「人間ドック」の項を参照してください)。

利用者の自己負担額は医療機関によって、また脳ドックを単独で受ける場合と、人間ドックと同時に受ける場合とで違ってきます(表26参照)。詳しくは所属所の担当者または共済組合へお問い合わせください。

表26 利用者が負担する額
●単独で受けるとき 利用料金から15,000円を控除した残額
●1泊ドックと同時に受けるとき
●日帰りドックと同時に受けるとき
◇ 一般の医療機関で受けるとき

共済組合が契約した医療機関以外で「脳ドック」を受けたときは、検査結果の写しと領収書(原本)を添えて請求すると、15,000円を限度に助成を受けることができます。平成31年度の受付は2020年4月30日共済組合到着分までです。

所属所の締切日は担当課でご確認ください。

胃・子宮・乳房・大腸検診費用助成

組合員や被扶養者が「胃検診」「子宮検診」「乳房検診」「大腸検診」を受けたときは、共済組合が一定額を限度に、費用を助成します。住民検診または任意の医療機関でそれぞれの検診を受けた後、領収書の写しを添えて所定の用紙で請求してください。平成31年度の受付は2020年4月30日共済組合到着分までです。

所属所の締切日は担当課でご確認ください。

また、検診結果を提出いただきますようご協力をお願いしています。

表27 共済組合が助成する限度額
●胃検診
8,500円
●子宮検診
6,000円
●乳房検診
8,000円
●大腸検診
  1,100円

インフルエンザワクチンの予防接種費用助成

組合員及び被扶養者が医療機関等でインフルエンザワクチンの予防接種を受けたときは、領収書等の写しを添えて請求すると1人当たり年度内1回の予防接種に限り1,000円(接種日において13歳未満の被扶養者は年度内2回各1,000円)を限度に費用の助成を受けることができます。平成31年度の受付は2020年4月30日共済組合到着分までです。

所属所の締切日は担当課でご確認ください。

 

特定健康診査・特定保健指導

40歳以上75歳未満(誕生日当日で数えます)の組合員及び被扶養者を対象にした「特定健康診査・特定保健指導」を行います。

  1. 特定健康診査受診券(セット券)

    (1) 組合員は、定期健康診断として巡回健診または人間ドックで受診していただきますので、「特定健康診査受診券(セット券)」は発行しません。

    (2) 被扶養者は、4月1日現在、共済組合に登録されている対象者に4月下旬頃、各所属所を通じて組合員に配付しますので、受けとってください。

    (3) 任意継続組合員及び任意継続組合員被扶養者には、4月1日現在、共済組合に登録されている対象者に4月下旬頃、任意継続組合員の自宅に送付します。

    (4) 平成31年度の特定健康診査受診券の有効期間は平成31年5月1日から平成31年12月31日までですので、有効期間内に受診してください。

  2. 特定健康診査受診券(セット券)使用方法

    (1) 任意継続組合員は巡回健診、人間ドック、国民健康保険実施会場、医療機関で受診していただくことになります。
     巡回健診で受診する場合には「特定健康診査受診券(セット券)」は不要となりますので、所属所事務担当者に返却してください。
     なお、国民健康保険実施会場、医療機関または人間ドックで特定健康診査を受診される場合は、「特定健康診査受診券(セット券)」が必要となりますので、受診時に国民健康保険実施会場、医療機関に提出してください。

    (2) 被扶養者及び任意継続組合員被扶養者は巡回健診実施会場、人間ドック、国民健康保険実施会場、医療機関で受診していただくことになります。特定健康診査を受診される場合は、「特定健康診査受診券(セット券)」が必要となりますので、受診時に巡回健診実施会場、国民健康保険実施会場、医療機関に提出してください。

  3. その他注意事項

    (1) 京都府内の国民健康保険実施機関、医療機関で特定健康診査を受診する場合には自己負担はありませんが、京都府外の国民健康保険実施会場、医療機関で特定健康診査を受診する場合には自己負担が発生することがあります。

    (2) 年度内に特定健康診査と巡回健診または人間ドックと重複して受診することはできません。

検査内容

●質問(問診)
生活習慣の傾向や 服薬の有無などを調べるために、質問票を使って医師や看護師が面接を行います。
●身体測定
肥満度を算出するために、身長、体重を測定したり、内臓脂肪の蓄積の程度を調べるために腹囲を測ります。
●理学的検査
身体診察のために、医師が胸部聴診や腹部触診などを行います。
●血圧測定
心臓や脳血管疾患の重大な危険因子となる高血圧症を調べるために、血圧を測定します。
●脂質検査
糖尿病や脂質異常症を見つけるために、血清中に含まれる中性脂肪の量やHDLとLDLコレステロール量を測定します。
●血糖検査
糖尿病を見つけるために、空腹時の血中ブドウ糖量または、糖と結合したヘモグロビンの血中濃度(HbA1c)を測定します。
●肝機能検査
肝炎などの肝障害を見つけるために、血清中に含まれる酵素のGOT、GPT、γ-GTP量を測定します。
●尿検査
糖尿病や腎障害を見つけるために、尿中のブドウ糖やタンパクの量を測定します。
◇特定保健指導
組合員は、定期健康診断結果に対する所属所が行う保健指導と併せて実施を予定しているほか、国民健康保険や人間ドック受診医療機関などで実施を予定しています。被扶養者は国民健康保険や人間ドック受診医療機関などで実施を予定しています。
一部の特定健康診査実施会場では、当日の検査結果に基づき特定健康診査を受診した日に特定保健指導を利用することができます。
●階層化及び指導内容
内臓脂肪の蓄積状態を確認します
(1) 腹囲 男性85cm以上、女性90cm以上
(2) BMIが25以上
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
YES
  NO
特定保健指導の対象者となります   健診結果の見方や生活習慣病に関する基本的な情報提供が行われます
   
当てはまる項目をカウントします
ア〜ウのA・Bのうち、いずれかに該当した場合カウントします
ア.血糖 A : 空腹時血糖100mg/dl以上
B : HbA1c(NGSP)の場合5.6%以上
イ.脂質 A : 中性脂肪150mg/dl以上
B : HDLコレステロール40mg/dl未満
ウ.血圧 A : 収縮期血圧130mmHg以上
B : 拡張期血圧85mmHg以上
エ.質問票 喫煙歴あり
(アからウの当てはまる項目が1つ以上の場合にのみカウントします)
 
(1)の人で当てはまる項目数が 2以上
(2)の人で当てはまる項目数が 3以上
  (1)の人で当てはまる項目数が 1
(2)の人で当てはまる項目数が 1または2
 
積極的支援を行います   動機付け支援を行います
注. ●服薬中の人は特定保健指導の対象にはなりません。
●65歳以上の者は、積極的支援の対象となった場合でも動機付け支援となります。
積極的支援
専門家が3か月以上の継続的な
支援を行います


医師、保健師、管理栄養士らの指導のもとに行動計画を作り、生活習慣改善に取り組めるように、専門家が3か月以上の定期的・継続的な働きかけを行います。計画どおり効果が出ているかなどを評価します。
<例 : 個別支援、グループ支援、電話、Eメールなど>
 
動機付け支援
専門家が原則1回の
動機付け支援を行います


医師、保健師、管理栄養士らの指導のもとに行動計画を作り、生活習慣改善に取り組めるように、専門家が原則1回の動機付け支援を行います。計画どおり効果が出ているかなどを評価します。
<例 : 個別支援、グループ支援など>
◇特定健康診査等実施計画
特定健康診査等の目標実施率や、目標実施者数等の計画を定めています。
実施計画につきましては、こちらをご覧ください。

こころとからだの健康電話相談

共済組合が専門機関に委託して、組合員や家族が手軽に利用できる電話相談とインターネットのホームページからのメール相談等を開設しています。経験豊かな専門のスタッフが、年中無休・24時間体制で待機し、病気の悩み、育児やメンタルヘルス等の不安に答えるほか、医療・介護・福祉に関する最新の情報を提供します。また、メンタルヘルス専用相談(平日9:00〜21:00・土曜日10:00〜18:00 日曜・祝日及び1月1日〜3日は休み)と、臨床心理士によるアドバイスや直接カウンセリングを受けられる面接相談(1年度内につき1人5回目までは自己負担なし、6回目以降は1回につき8,000円(税別)を上限として自己負担必要)を開設しています。費用は面接相談を除き、無料です。

  • 委託先(株)保健同人社
    フリーダイヤル 0120-158-786 (携帯電話からも可)
    健康・こころ相談ホームページアドレス
    https://www.healthy-hotline.com/  メール相談ならびにサイト閲覧にはID要
委託先におけるシステムメンテナンスに伴い、平成31年4月8日(月)午前2:40〜2:45の間で、約5分間程度利用できませんのでご注意ください。(利用できない時間は、通話中の音が流れます。)

家庭常備薬等のあっせん(年2回5月、9月)

組合員や家族の健康管理に役立ててもらうため、共済組合では家庭常備薬等を割引価格であっせんします。

宿泊・保養等施設の利用助成

  1. 組合員や被扶養者が「共済組合指定の宿泊施設」を利用するとき

    組合員や被扶養者が、保養等のために指定の宿泊施設を利用したときは、共済組合が宿泊費用の一部を助成します。指定の宿泊施設を参照してください。

    助成金額は1人1泊につき2,000円で、利用回数に制限はありません。希望者は事前に「助成券」の交付を受け、利用する施設に提出してください。

    なお、「助成券」の交付を受けずに宿泊し、利用助成を受けられなかった場合は、所定の請求書に、宿泊した施設の領収書(助成対象となる組合員または被扶養者を確認できるものに限る)を添付のうえ、請求してください。

    指定の宿泊施設一覧はこちら

  2. 組合員や被扶養者が「ホテルセントノーム京都」を利用するとき

    組合員や被扶養者が「ホテルセントノーム京都」を利用するときは、共済組合が費用の一部を助成します。助成金額は、1人1泊につき3,000円(朝食利用時4,100円)で、利用回数に制限はありません。希望者は事前に「助成券」の交付を受けるか、ホテルのフロントで所定の手続きをして助成を受けてください。

    1.〜2.の利用助成は、公務出張の場合は利用できません。また、同一日の利用で併せて受けることはできません。
  3. 組合員が55歳を迎えたときの特典

    年度末年齢が55歳となる組合員には「ホテルセントノーム京都」の利用招待券(7,000円分)をお贈りします。有効期間内に飲食、宿泊等に利用してください。

  4. 元気回復助成等

    ホテルセントノーム京都の企画商品で「組合員等特別補助プラン」の実施費用及び事務経費の一部を助成しています。

  5. ホテル企画プラン特別助成

    ホテルセントノーム京都の企画したプランに対して助成します。

その他の健康対策事業

◇職場健康こん談会
組合員の健康の保持増進と共済制度の普及を図るため、各所属所において健康管理に関する講演及び共済事業の説明のこん談会を実施し、当該事業の費用の一部を補助します。
◇今日から改善!ヘルスアップセミナー
組合員と配偶者を対象に、生活習慣病の予防等について、専門家による健康管理の講演と気功または太極拳体験等を実施しています。組合員または配偶者のみの参加も可能です。
第1回 平成31年9月4日(水) 場所はいずれもホテルセントノーム京都
第2回 平成31年9月11日(水)
第3回 平成31年12月6日(金)
◇組合員のためのメンタルヘルスセミナー
組合員と配偶者の健康の保持・増進を図るため、精神保健指定医による講演と専門家によるピラティス・パワーヨガ等を実施しています。組合員または配偶者のみの参加も可能です。
平成31年10月16日(水) ホテルセントノーム京都
◇管理監督者向けのメンタルヘルスセミナー
所属所において管理・監督する立場にある組合員を対象に、メンタルヘルスの基礎知識とストレスチェックの活用等について、精神保健指定医による講演等を実施しています。
平成31年7月17日(水) ホテルセントノーム京都
◇保健冊子の配付
出産費または家族出産費を支給する組合員のうち、希望する者に、育児に役立つ月刊誌を1年間自宅配送します。
◇ライフプランセミナー
年度末年齢が50歳以上の組合員と同伴の配偶者を対象に、生涯設計を見直すためのセミナーを開催します。退職後の年金・医療のことや健康管理・生きがい開発など、幅広い角度からみなさまのライフプランを応援します。
(1泊2日型)
第1回 平成31年7月22日(月)〜23日(火)
第2回

平成31年8月5日(月)〜6日(火)

第3回 平成31年10月7日(月)〜8日(火)
(日帰り型)
第1回 平成31年8月9日(金)
第2回 平成31年11月1日(金)
第3回 平成31年11月8日(金)
※会場はすべてホテルセントノーム京都
◇ミドルライフプランセミナー
年度末年齢が35歳以上50歳未満の組合員と同伴の配偶者を対象に、より充実した人生を送るために早い時期からライフプランの準備をスタートしてもらうためのセミナーを開催します。
平成31年11月26日(火) ホテルセントノーム京都
◇新規加入組合員共済制度研修会
新規加入組合員を対象に、健康管理の大切さを呼びかけるため、共済制度のしくみ等を説明する研修会を開催しています。
第1回 平成31年5月10日(金)
第2回 平成31年5月17日(金)
第3回 平成31年5月23日(木)
第4回 平成31年5月31日(金)
第5回 平成31年6月7日(金)
※会場はすべてホテルセントノーム京都

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